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お金を使わないで1ヶ月で理想のプロポーションになる方法

【お金を使わないで1ヶ月で理想のプロポーションになる方法】

お金を遣わないで1ヶ月で理想のプロポーションになる方法とは、おばあちゃんが若い頃にやっていたような暮らしをすればいいというものです。
つまりカラダを使ってよく働き、粗食であればいいということです。とは言っても、現代は、おばあちゃんが若い頃のように、冷蔵庫がないわけでもなく、井戸に水を汲みに行くわけでもないですよね? 今を生きる私たちは、いったいどういう暮らしをすれば、お金を使わずして痩せることができるのか、以下にご紹介しましょう。

●早寝をする
食べ過ぎるとか、太るといった背景には、ホルモンバランスの乱れがあると、多くの専門家が指摘しています。
つまりストレスがあるから、つい食べ過ぎて太るということです。ホルモンバランスを最適化しようと思えば、もっとも簡単なのは、早寝をすることです。
よく「早起きをしましょう」と言われますが、早起きは早寝をしないと無理でしょう。夜は9時には寝る。朝は4時か5時には起きる。おばあちゃんも、その昔はこうやって暮らしていました。

●歩く
すべての家事は機械がやってくれる時代です。いきおいカラダを動かさなくなり、カロリーオーバーで太ります。仕方ありません。それがイヤなら、川で洗濯をしましょうかとなりますが、もはやそんな川などありません。
歩きましょう。女性はヒールのある靴を履くこともあってか、とにかく歩かないですよね。だから女性に受けようと思えば「駅チカ」を開発することになります。
電車を1駅手前で降りて、歩きましょう。本当に痩せます。

●和食を愛する
これは諸説ありますが、日本人は体質的に洋食から得たカロリーをうまく体内で消化できないという説もあります。
おばあちゃんが昔食べていたような食事(白いご飯、焼き魚、お新香、味噌汁)を食べることで、比較的摂取カロリーが抑えられます。味噌汁の味噌やお新香のぬかは、消化酵素満載なので、便秘も解消されるかもしれません。

いかがでしたか?
置き換えダイエットとか、酵素ダイエットなど、いろんなダイエットの手法が人気ですが、お金を使わずに痩せようと思えば、ご紹介したように、おばあちゃんの若い頃の暮らしに学ぶといいということです。貯金しながら痩せましょう!

パクリぱくられ夜はふける……痩せてる女子のダイエット方法をパクっちゃえ!

【パクリぱくられ夜はふける……痩せてる女子のダイエット方法をパクっちゃえ!】

ダイエットに関するあらゆることを試してみてもちっとも痩せないという場合、隣の痩せている女子が、ふだんやっていることと同じことをやってみると意外にすぐに痩せるということがあります。そう灯台下暗しです。東大モトクラシーではなく、灯台下暗し。人は身近なことには案外気がつかないものだというたとえ。
今回は、隣の痩せている女子がふだん何気なくやっていることを取材してきましたので、いくつかご紹介したいと思います。

■1:食に執着がないので粗食で満足!
「基本的に、お腹が満ちればそれでOKなので、スーパーマーケットに行っても、見切り品の野菜と半額の鶏のむね肉を買うだけとか、もう本当になんだっていいのです。食べれさえすれば」(28歳・花屋勤務)
なるほど。食に興味のない人は、本当に興味がないですもんね。

■2:3年くらいラーメン屋に入っていない
「そういえば3年くらいラーメン屋さんに入っていないです。基本、脂っこいものって好きではないので、ラーメン屋も中華料理屋も、油麺のお店にも入ってないですね」(23歳・ヘアメイク)
先日ラーメン屋に入ると、ぽっちゃり女子が2人で入ってきて、ラーメンとコーラを注文していました。片方のぽっちゃりさんが「デブの元を食べてデブの元を飲むんかい」と笑顔で突っ込んでいましたが、う~ん……デブの元ねえ……カロリー計算上はこういうことなのでしょうか。

■3:ランチは小さなお弁当箱で持参
「もともと少食なんですが、胃袋って食べないと小さくなるように思います。年々、小さなお弁当箱になっています」(27歳・通信)
胃袋は食べないと小さくなるって、いろんな人が言いますよね。

■4:お風呂上がりは全裸でボディチェック
これは2人以上の女性が言っていました。やっぱり毎日、嫌だなとか見たくないなと思っていたとしても、全身のボディチェックをすることで、美に関する意識が高くなるのでしょうか。

■5:コーヒーを飲んでいる
これも2人の女性が言っていました。コーヒーを飲むとトイレが近くなり、大のほうがよく出るみたいです。

いかがでしたか? ビリーブートキャンプを1ヶ月で除隊した女性も、あらゆるダイエットサプリメントを飲みまくっている女性も、隣の痩せ女子を参考にしてみると、あっと言う間に痩せることができるかもしれませんね。

春色のヘアスタイリングを!サラサラの「愛されヘア」を手に入れるための4つの基本

【春色のヘアスタイリングを!サラサラの「愛されヘア」を手に入れるための4つの基本】

春が近くなると、新しいヘアカラーにして、気分を変えたいな! と思う人もいると思います。でもヘアカラーも頻繁にやっていると、ダメージヘアの原因になります。
今回は、専門家がおすすめする「サラサラヘア」のつくりかたについてご紹介したいと思います。

■1:皮脂を大切にする
徹夜明けの髪の毛は、ぺったりしていますよね。それは徹夜することで自律神経が乱れて、頭皮から皮脂がたくさん出てくることが原因なんだそうです。
でも、この皮脂をシャンプーで全部落としてしまうと、乾燥肌の原因になるのだそう。
皮脂は適度に頭皮に残してあげないと、サラサラヘアにならないということです。専門家によっては、オーガニックシャンプーを使うと、皮脂が適度に頭皮に残っていいと言いますが、オーガニックシャンプーも、その効果に個人差があるので、じぶんに合ったシャンプーを選ぶことが大切だとのことです。

■2:じつは水洗いで8割がたの汚れは落ちている!という事実
頭皮に適量の皮脂を残そうと思えば、シャンプーで頭皮をゴシゴシと洗いすぎないことも大切。シャンプーの前に、しっかりと流水で頭皮を洗うと、汚れは8割がた落ちるそうです。これを知っていると、ちょっとばかりシャンプーの時間が短くなりそうですよね。

■3:コンディショナーは毛先だけに!
コンディショナーに含まれるシリコンについて、それが頭皮にいいのか良くないのか、少し前にネット上でいろんな意見が出ていましたが、それは、シリコンが頭皮の毛穴を覆い隠してしまうから……というのが理由のようです。
大手メーカーによると、「ものすごく頭皮に良くないもの=シリコン」ということもないようですが、コンディショナーは、できるだけ毛先だけにつけて、頭皮につかないようにするのがいいと言われています。

■4:ドライヤーは8割乾くまで
ドライヤーで8割くらい髪を乾かせば、あとは余熱で乾くので、ドライヤーの使いすぎに気をつけましょうとのことです。
ダメージヘアとは、キューティクルが剥がれた状態の髪の毛をさしますが、必要以上に髪の毛に熱を加えると、キューティクルは剥がれやすくなります。

すぐできる!かかとがガサガサになる医学的な理由に見る「すべすべかかと」のつくりかた

【すぐできる!かかとがガサガサになる医学的な理由に見る「すべすべかかと」のつくりかた】

素足でサンダルでなにが困るかと言えば、脱いだら臭い、あるいはサンダル履きの時点でかかとが汚い。こういうことですよね。

サンダルの臭い対策は、サンダルの中をキレイにアルコール等で拭くこと(除菌)や足の指の間を毎晩ちゃんと洗ってあげることで、比較的軽減されます。歩いているうちに足指が汗をかくのは、どうしようもないことですから、せめて汗が雑菌と触れにくいようにメンテナンスしてあげることです。

かかとのガサガサ。これは男性が見るとかなり幻滅します。口の悪い男性であれば「貧乏そうに見える」と評する者までいます!

今回はかかとがガサガサになる医学的な理由と、かかとのケア方法についてご紹介したいと思います。

●かかとがガサガサになる理由
かかとや足裏には皮脂腺がないから、かかとは、ふつうに放置しておくとガサガサになります。
人の体のなかで皮脂腺が多いのは頭皮と額です。額は医学的には頭皮の延長線と考えられているので、皮脂腺が多いのです。
かかとには皮脂腺がありません。よって、全体重を毎日毎時間支えることで、どんどん硬くなっていきます。体から自然に油をもらえないわけですから、どんどん残念なかんじになっていくのです。

●保湿が命です
よって、かかとは、かかと専用のやすりや軽石で軽くこすって、古い角質を取り除いてあげたら、保湿クリームをたっぷりと塗る。
これだけでかなりもちもち肌のかかとになります。

●余った洗顔フォームがあれば……
尚、余った洗顔フォームがあれば、かかとのケア用に使ってみてもいいかもしれません。洗顔フォームは、メーカーによってはかなりいろんな種類の成分が入っていますが、なかには洗顔をしながら保湿をしてくれるものもあります。つまり油分が入っているわけです。

洗顔をしながら油膜を顔に張るのが、果たして正しい洗顔方法なのかどうなのか? 専門家のあいだでも意見が分かれていますが、かかとを保湿する目的であれば、かかとを洗顔フォームで洗ってあげてもいいでしょう。
安い洗顔フォームで、長いあいだ使わずに放置してある洗顔フォームなどで試してみてはいかがでしょうか。

ダイエット飲料のからくり?人工甘味料でデブになる秘密おしえます

【ダイエット飲料のからくり?人工甘味料でデブになる秘密おしえます】

お医者さんによっては、カラダとダイエット飲料(あるいはサプリメント)の関係について「琵琶湖に石を投げ入れるようなものである」と評しています。
つまり、その全貌が医学的(科学的)に解明されていないもの(人体や琵琶湖)に、ダイエット飲料とかダイエットサプリを投入したところで、全体に影響はないでしょう(痩せないでしょう)ということです。
さて、人気の人工甘味料が入っているダイエット飲料を飲んでも、痩せないし、逆に太るという説について、今回はご紹介したいと思います。

●なぜ「ダイエット」飲料が太るの?
ダイエット飲料には、ご存知のように、理論値上太らないとされている人工甘味料が入っています。たしかに、ふつうの飲料水を飲むよりも糖分の摂取量は少ないものです。
しかし残念なことに、人のカラダは、糖分を蓄える性質を持っています。これは太古からあるカラダの性質です。
昔は、毎日マンモスを狩ることができたわけでもなく、効率よく農作物や生ものを保存できたわけでもないので、食べられない日がありました。そういう日があっても飢え死にしないですむように、カラダは糖質を溜め込むと言われています。

現在、ダイエット甘味料を摂取すると、それは糖質ではないので、摂取したものをカラダはエネルギーに変換することができません。よって、ダイエット甘味料以外のもので、糖質を得て、エネルギーをつくるようにカラダは作用します。
つまり、ダイエット甘味料以外のものからカラダはエネルギーを得る必要が出てくるので、
「食欲が増進することになってしまう」ということです。

●カラダの特性を知ろう!
実際に、アメリカの大学で10年に渡って行われた追跡調査によると、ダイエット甘味料を愛飲する人は、そうでない人に比べて、約7割近くもウエストが太くなったとする研究結果が出ています。

冒頭にも述べたように「ああすればこうなる」という素人的な発想では、思うようにダイエットはできないかもよ! ということです。
ではどうすればいいのか? 
ダイエット甘味料もけっこうですが、自然のうまみを味わいながら「適量」を食べるというのがいいのかもしれません。
自然のうまみを追求すれば、それは精進料理に代表される「薄味の」料理になります。こういうものを「よく噛んで食べましょう」と言う専門家がときどきいますが、このへんのご意見が、まだまだ未知の世界である人体にとって「わりと的を得ているダイエット法」なのかもしれません。

「運動で痩せる」VS.「食事制限で痩せる」正しいのはどっち?

【「運動で痩せる」VS.「食事制限で痩せる」正しいのはどっち?】

ダイエットについては、これが100%正解! というのがあるようでないので(ないようであったりもしますが)、常にダイエットに関する本がたくさん出版されます。
今回は、ダイエットに関する古典的な疑問である、「運動で痩せる」VS.「食事制限で痩せる」正しいのはどっち? について見ていこうと思います。

■どっちも大事だけど・・・
ダイエットに「絶対」必要な哲学と言えば、それは「バランス感覚」です。運動と食事制限。これをバランスよくやることで、理想の体になります。
今回は、「運動と食事制限のどちらに比重をおけばいいのか?」ということについて考えます。
というのも、食事制限をしたら体力が一時的になくなります。したがってダイエット効果を期待できるぐらいの運動を同時に行おうとするのはちょっと無理があります。
であれば、いっそのこと極端な食事制限はやめて、体も適度に動かしましょうということにしてしまってもいいのではないでしょうか?
食事制限は、適度に運動をして倒れない程度まで……というのが、ひとつの答えです。

■気合いなんて、しょせん続かない!
気合いでダイエットをやると、リバウンドをするときがやってくるというのはよく聞く話ですよね。
自力で10キロ以上のダイエットに成功した人たちは、自分の「根性」とか「気合い」をあまり信用していないと言います。
どちらかと言えば、意思が弱くても続く方法を好んでおり、この「細く長く続く」やり方をいかに見つけるか? がポイントであると言えます。

■自分が太ってしまった理由を知っているかどうか?
ダイエットが「細く長く続く」方法は、自分が太ってしまった理由を知っているかどうか?によって、変わってきます。
最近は、遺伝子検査キットが5,000円くらいで購入でき、その検査結果に、なにによって太るのかがわかることもあるそうです。
原因を知って、戦略を立てて、それを根性ではなく、合理的にやっていくことで痩せると、なんともいい時代なのです。

脚がむくんでブーツが履けねぇ! キツいブーツを「しれっと履きこなす」美脚テク

【脚がむくんでブーツが履けねぇ! キツいブーツを「しれっと履きこなす」美脚テク】

秋冬に大活躍するブーツ。ふくらはぎにピッタリとフィットしたブーツを履いて、さっそくと歩くとかっこいいオンナっぽく見られることもありますよね。
しかし、居酒屋で脱いだブーツが履けなくなった、あるいは夕方になるとブーツの締めつけがきつくてファスナーが締まらない! こういうことも起こりますよね。
そこで今回は、脚のむくみを防ぐ、超カンタンテクニックについてご紹介したいと思います。

■ふくらはぎを揉むだけ
脚がむくまない方法は、ふくらはぎを揉むだけ。これです。オフィスなどであからさまにふくらはぎを揉めないときは、床につま先だけをつけて、かかとを上げたり下げたりすればそれでOKです。
アレンジパターンとして、足の指でグーとパーを繰り返してもいいそうです。

■むくみのメカニズム
そもそも脚のむくみとは、膝から下に静脈血が溜まることによって起こります。血液は心臓から出て心臓に返りますが、下半身に巡った血液は、ふくらはぎの筋肉が伸びたり縮んだりすることで心臓に戻ります。つまり下から上(心臓)に血液を戻すのはふくらはぎの役割であり、よって、ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれています。

歩くことでふくらはぎが自然と伸縮して、静脈血が心臓に戻り、脚がむくまない。こういうことが本当は一番いいと専門家は言いますが、とにかく現代人は歩かないので、どうしてもふくらはぎを揉むことで静脈血を心臓に戻してあげないといけないとのことです。

■足指もお風呂で揉んでほしいと思っている
ふくらはぎだけでなく、足の指に巡った血液も、ちゃんと心臓に戻さないとスリムな脚にはなりません。足の指は、お風呂で1本ずつマッサージをしてあげましょう。
小指から1本ずつ、伸ばすようにマッサージをするといいそうです。

いかがでしたか? 夕方にブーツがきつく感じると、ふくらはぎを揉めばいいということです。居酒屋でブーツを脱いだ場合、テーブルの下でしれっとふくらはぎを揉んでおくと、帰り際にダサいことにならずに済みます。是非やってみてはいかがでしょうか。

専門家が明かす!彼に愛される髪のつくりかた3パターン

【専門家が明かす!彼に愛される髪のつくりかた3パターン】
夏になると頭皮がしっかりと汗をかきます。その汗と空気中の雑菌が混ざり合って、臭いを発します。一般的には男性のほうが女性より背が高いわけですから、彼は悪臭のするあなたの頭皮をしっかりと嗅ぐことになります。
彼に愛される髪になるために、女性がやっておいたほうがいいことを、3つご紹介しましょう。

(1)頭皮を洗いすぎない
頭皮が汗をかいたからといって、ゴシゴシと頭皮を洗うと、本来、頭皮の保湿に必要な皮脂までが、ごっそりと洗い落ちてしまいます。
保湿のための皮脂が、洗髪のたびに洗い落ちてしまうと、頭皮は、皮脂を新たに生み出す努力をします。こういうサイクルが朝晩と、頻繁に繰り返された場合、頭皮は皮脂過多になって、その皮脂が、悪臭の原因になります。
頭皮を洗いすぎないことが、愛されヘアの第一歩です。
(2)洗髪後はドライヤーでよく乾かす
洗髪後の髪の毛はキューティクルが開いた状態になって、とても傷つきやすいものです。本当は、タオルでゴシゴシと髪を拭かずに、タオルで「押さえて水分をとる」。その後、8割がた、ドライヤーで乾かすのがいいのだそうです。

8割くらい乾くと、あとは余熱で乾きます。乾ききっているのに、ドライヤーを当て続けると、これもキューティクルを傷める原因になります。

(3)食生活を「マトモ」なものにしておく

頭皮の臭いの多くは、頭皮にある皮脂と汗、それに空気中の雑菌が混ざり合って生まれます。皮脂は体内から出てくるので、化学調味料の多いコンビニご飯とか、ファストフードの安い油を使ったご飯だと、どうしても出てくる皮脂がかぐわしく(?)香ってきます。

食生活をマトモなものにしておくと、多少、多めに皮脂が出てきても、さほど香ってこないということです。

いかがでしたか? 愛されヘアになろうと思えば、髪の毛を洗いすぎない、ドライヤーでさっと乾かす、食生活に気を配る……という、ちょっとした努力が必要だということです。 「ひと手間」を惜しまず、愛されヘアを目指してみませんか?

食べないダイエットって危険?断食ダイエットのマル秘テクおしえます

【食べないダイエットって危険?断食ダイエットのマル秘テクおしえます】
世界一、肥満の人口が少ない国は、バングラディッシュであると言われています。バングラディシュはインドのように香辛料たっぷりの料理が多いのですが、宗教上、断食をする月があるから、痩せている人が多いとも言われています。
「食べない」ダイエットは良くないと、頻繁に言われる日本ですが、ダイエットにおける断食は、どうやるのが正解なのか? 何人かの専門家の意見を集約してみましたので、ご紹介したいと思います。

●食べたくないときは食べない
結論から言えば「食べたくないときは食べない」これで断食ダイエットはOKなんだそうです。
つまり、食べないことで摂取カロリーを減らすというよりも、食べないことで胃腸を休ませてあげて、体内の代謝を「正常値」に戻すことが、断食ダイエットの極意なんだとか。

この背景には、私たち日本人は、常に食べ過ぎであるという状況があります。
たとえばお昼ごはんを食べたあと、間食をする。その後19時か20時くらいに夕飯を食べる。人によっては22時くらいにスイーツを食べる。で、25時に寝る。
25時に寝ても、胃腸は食べたものを消化するために、ずっと起きて仕事をしています。一般的には食べたものを完全に消化させるのに12~24時間かかると言われています。

しかし、朝起きて、朝食を食べます。朝食を抜く女性であっても、なにか飲むと思います。また胃腸に負担がかかります。そうこうしているうちに、またランチです。

こういうことの繰り返しで、胃腸は悲鳴をあげて、どんどん消化の効率が下がり、太るのだそうです。

●食べる? 食べない?
つまり簡単に言えば「ちょっと食べたくないな」「カラダが重たいな」こう感じたら、1食抜けばいいということです。

私たち日本人のまわりには、「つい」食べてしまう食品が溢れています。バングラディシュにはおそらくセブンイレブンも日本のようにたくさんはないでしょうし、スターバックスだって、日本のようにたくさんはないでしょう。
よって、食の誘惑に打ち勝たなくてはならないというストレスめいた気持ちを、おそらくはバングラディシュ人は持っていないと思われます。

私たち日本人はそうはいかないですよね。「つい」ご褒美スイーツをコンビニで買って食べる。「つい」スタバで生クリームたっぷりのドリンクを飲む。

でもカラダが「食べたくない」と思っているのであれば、食べない。こういう習慣が身につかないと、ずっとぽっちゃりさんのままです。

こういうことを専門家は「カラダの声を聞きなさい」という言い方で述べています。
お腹が減ったから食べたいとか、最近Hがご無沙汰だからHしたいとか、「やること(プラスのこと)」に関しては、私たちは敏感にカラダの声を感じ取ります。
しかし「胃もたれしているから1食抜こうかな」という引き算(マイナス)は、わりと苦手でしょう。

引き算をすることで、胃腸の仕事量を適正なものにしてあげる。日本における断食ダイエットの極意は、どうやらこのへんにありそうです。

食べ放題バイキングに行っても「太らない方法」4パターン

【食べ放題バイキングに行っても「太らない方法」4パターン】

最近は、高級ホテルでも、手頃な価格で高級食材をぜいたくに使った食べ放題のバイキングをおこなっており、その豪華なメニューたるや、多くの女性のあこがれなのかもしれません。
しかし、バイキングで食べ過ぎてしまうと、デブになる! 嗚呼。
そこで今回は、何人かの専門家の意見をもとに、食べ放題のバイキングを楽しみつつも、太らない食べ方について、ご紹介したいと思います。

(1)オープン15分「後」に行く
バイキングはオープン直後に行くと、全数のメニューが出揃っていないこともあります。当然、営業終了ちかくに行くと、お目当てのローストビーフが売り切れ! ということも出てきます。
オープンして15分くらい経ってから入ると、全数のメニューが揃っており、かつ、量も豊富にあるので、競争のように急いでお皿に取り分けなくてすみます。ということは、適量を盛り付けることができるので、太らなくてすむし、すべてのお料理を少しずつ楽しめるということです。

(2)先にフルーツを食べる・スープを飲む
ご存知の方も多いと思いますが、先にフルーツを食べたりスープを飲んだりすることで、ほどよく食欲が増進しつつも、ドカ食いをすることのない腸内環境が生まれます。 イタリアンやフレンチのコースで、先にサラダとスープが出てきますが、あれはこういったカラダの特性に基づいているんですね。

(3)お皿に綺麗に盛り付ける
がんばって綺麗に盛り付けましょう。1枚のお皿にウインナーてんこ盛り、ローストビーフもてんこ盛り、煮物もてんこ盛り……ということをするから、太ります。 また、味が移るものを1枚のお皿によそうと、美味しくないので、満足感が減り、ほかのもので満足感を得ようとして食べ過ぎます。ウインナーに筑前煮の味が移っているとイヤでしょう?

(4)ゆっくり食べる
基本的にゆっくり食べても「お料理はなくなりません」。ゆっくり味わって食べましょう。しっかりと噛むことで、食事の量は適量になります。

いかがでしたか? こんなことをやっていたのでは、費用対効果に合わないと感じる女性も多いかと思いますが、費用対効果をとるのか、デブになる道を選ぶのか、自由に選べるわけですから、バイキングに行く前に、しっかりと考えてみてはいかがでしょうか。